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『引越先の湿気対策』

本日の横浜は雨。
シトシトというよりはザーザー降っております。もう沖縄は梅雨入りしてますもんね、関東も来週くらいには入梅でしょうかね。

さて、お引越の繁忙期も終わり、ゴールデンウィークも終わって一段落な今日この頃。
この時期は梅雨時のお引越に関するお問い合わせ、ご相談が入ってきます。
どんな内容かというと・・・

『引越先の湿気対策』

これです、これ。
湿気はねぇ〜困りますもんね。
では具体的に湿気対策とはどんなことなのかというと、ご家庭でも良く使われている除湿剤・乾燥剤などももちろん有効なのですが、お引越の時は家具などを搬入する前のお家の中に対策を施せるので、このタイミングでなければ出来ない事をしておきたいですよね。

業者さんに相談すると床下調湿剤などを教えてもらえますが、戸建なら導入できても集合住宅では難しいですよね。また、畳の下やカーペットの下に敷くタイプの調湿剤なども、ご家庭でさくっと出来るかというとこれもなかなか難しい。
そこで最も簡単で基本的な対策方法を。

『搬入前、数時間程度、窓を空けて換気する』

これだけです。
意外とやられてない方が多いんですよね、これ。
通常、お引越先はどなたも住んでいない空室状態になっているので、事前に管理会社や不動産屋さんが気を利かせて換気をしておいてくれたとしても、お引越当日ではない事が多いですよね。
お家というのは、人が住んでいれば空気の出入りが発生するので、室内に溜まった湿気がその度に多少なりとも出入りします。これが入居前のお家では発生しないので、どうしても湿気が溜まったままの状態になり、床、壁、天井などの部材に入り込んでいます。

そこで、お引越当日、家具・家財が搬入する前の出来れば3〜4時間程度、窓を空けてしっかり風を通して換気しておくだけで、こういった湿気を取り除くことが出来るんですね。
また、前のお家から搬出した家具・家財は、搬出した際に外気に触れますが、ここに湿気が溜まってることもありますので、お引越元でダンボールの箱詰めをする際などは、木製の家具にぴったりつけてダンボールを積み上げたり、ダンボール同士を密着させて積み上げたままにしておくとどうしても湿気を抱え込んでしまいます。梱包したものをまとめておくスペースに多少なりとも余裕があるようでしたら、ダンボールを積み上げた状態のそれぞれの列の間に隙間を空けるようにしておいた方がよいと思います。

ぜひお試し下さいです〜。

JUGEMテーマ:引越し
ファミリア引越サービス | 引越屋さんの世間話 | 11:25 | comments(0) | trackbacks(0) |

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